Snow Monkey #2



雪猿の猿団子

猿団子とは、寒冷時にニホンザルが互いの体を寄せ合い、体温を分け合うために団子状になる行動を指す。日向ぼっこができない降雪や曇天や夜間の低温環境で特によく見られる。

団子の中心には力の強い個体やその取り巻きが集まり、外側には若いサルや順位の低い個体が位置する傾向がある。集団サイズや気象条件によって形状は多様で、腹と背中、脇と背中など、個体同士が密着する部位もさまざまである。

積雪環境下では、サル同士が折り重なり雪をまといながら暖を取る姿が見られ、冬を象徴する光景として各地で知られている。

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