Asian Rosy Finch



ハギマシコ | Asian Rosy Finch

▷Length
14-18cm

▷Appearance
全体に暗褐色の小型フィンチ。顔から喉にかけて黒味が強く、雄では胸や腹に淡いピンクの萩色が入り、名の由来となっている。翼と尾は暗色で、飛翔時には淡色部が目立つこともある。雌はより地味で、萩色味は弱い。


▷Voice
澄んだ細い声で、“チリリ…チリリ…” といった高く柔らかなさえずりや、飛翔中のか細いさえずりを出す。群れで行動することが多く、地鳴きは控えめ。


▷Habitat

繁殖期は森林限界を超えた高山帯の岩場に生息。エリアのよっては標高5,500mまで適応する。非繁殖期は山地から低地へ移動し、傾斜のある山の斜面で観察できる。


▷Distribution and Status

ユーラシア内陸の高山帯に広く分布する種。日本では主に冬鳥として渡来し、北海道や本州中部以北で見られる。年により渡来数の変動がある。



✳︎Winter visitor in Japan
✴︎Captured in the mountain of Japan


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Maebashi | Endemic Enclave | Japan

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